【レーシック手術】レーシックを受けたメジャーで大活躍中の松坂選手

メジャーで大活躍中の松坂投手がレーシックをしようと思ったのは、松坂投手の先輩が実際に治療したのがキッカケらしいです。
これはニュースにもなりましたし、意外と有名な話ですね。 どんな手術でも失敗のリスクがあるようにレーシックでも同じようなことが言えるのです。
しかし他の手術とは異なり、その失敗例は非常に少なく成功率の高い手術とも言えるでしょう。
レーシックによって0.05だった視力が1.5まで回復した松坂投手はその後アメリカで大活躍をされています。
これもレーシックによって視力が回復した効果があるのかもしれませんね。

 

松坂投手のレーシックの手術の感想は「全然問題無いと言われていたし、治療はアッという間に終了して痛みも無かった」と報告をしています。
さらにレーシック手術後の感想は「コンタクトをしているように全てがクリアに見えるようになり喜びを実感」と言っています。



【レーシック手術】レーシックを受けたメジャーで大活躍中の松坂選手ブログ:2021/07/15

小学5年になるムスコは3年生から塾に通っています。

以前からあたしの中には
「中学、高校はどうしても私立」という強い意志がありました。

あたしは公立一貫、夫は中学から私立一貫。
それでもあたしが私立にこだわり続けたのは、
夫に勧められたからではなく
あたしに学歴コンプレックスと経済的コンプレックスが強かったからだと思います。

塾に行き始めた頃は週2回の授業。
嫌がるムスコを勉強する体制に整えるだけで時間が過ぎ、
10分程で「わからない、わからない、いやだー」と
泣き叫び走り回って抵抗。

あたしも横に座り、
機嫌をとりながら優しく教えますが3〜4回同じ内容を説明しても、
理解してくれないと徐々にあたしのイライラが増していき…

「さっき説明したでしょ!なんでわからないの!!やる気あるの!」
「どうしてこんな簡単な問題がわからないの?」
と大声を張り上げ、頭、顔を叩いたり…

それでもムスコは
「もう、やらない!」と反抗を繰り返し、まるで戦争のように…
毎回毎回30分程度の勉強をさせるだけで疲労困憊状態。

でも、あたしの中でどんどん罪悪感が増していくのを感じています。
般若のような顔で手を挙げてしまうあたし、
あれほど嫌がっているのに勉強させているあたし、
ヒステリックに怒るあたしに怯えるムスコ…

心の中では
ムスコの好きなようにさせてやりたいと望んでいるのに、
どうすることもできない出口の見えないトンネルに入っているよう…

その後も全く上がらない成績。
勉強しないムスコとの戦いの日々。
「両親の指導がなってないのでは」という身内からのプレッシャー。

そんな重みに耐えかねてあたしは限界にきています。
受験まであと二年…
あたしの方がまいってしまう!もういやだ…